3月15日で今期の綾部の狩猟も終了。
最終日は夕方まで粘ったが、かからず。ということで今期の合計は
オス鹿1頭、メス鹿4頭の合計5頭でした。
秋までに猪の寝床を探り、2年目は猪も捕まえたいです。
今期の狩猟もあと4日!
京都府は鹿と猪の罠猟にかんして3月15日まで可能です。
ということで、箱罠とくくり罠ラストスパートで設置!それもご近所さんからなんと、狩猟肉用の冷凍庫をいただいたのです。
これで1年分くらい保管できそう(獲物がかかれば)
2/9は朝起きたら一面雪。また真冬に戻った感じです。
ということで罠を見に行くのをさぼってしまいました。
そして本日は代わりに、最近かった砥石でナイフを研いだり、解体した鹿肉の骨を外し、小分けにして冷凍したりしていました。ナイフは上から、
①フクロナガサーとめ刺し用
②皮剥ぎナイフーその名の通り
③モーラナイフー今はこれで解体全般こなしてます。
解体後もすることは多いです。
夜ごはんは後ろ脚のミンチで鹿肉ハンバーグでした。絶品!
2月8日。少し雪も降る朝になりました。
鹿肉を軽く叩き、茹で卵と合わせてホットサンドの朝食を準備。
その後罠を回り、新しい足跡もないことを確認。最近来ていないのかな。
と、思っているとパートナーのM氏より、罠にまた鹿がかかったと連絡が入る!
前日の子供のメス鹿解体の興奮冷めやらぬうちにまたかかるとは。。
今度は少し大きなメス鹿。70〜80kgくらい。それにしてもM氏の罠よくかかります。鹿は罠にかかりながら滑って土手から落ちてます。
また生け捕りにするため、前足、後足を紐で縛り、土手から上げて、軽トラに運びました。
3回目の解体で、今回初めて、大人の鹿の解体。思ったことは、脂肪の多さと、当たり前のことですが、各部位の大きさです。そのため切り開いていくことや、関節を外すことに苦労しました。そして毎日かかると忙しい。
夜には取れたての鹿の背ロースをカツにしていただく。銀筋をきれいに外したので、柔らかく、牛肉のような食感でした。
ところで、解体で肉に分けた後それで終わりではなく、今度は各部位の筋切りや銀筋を外して小分けにして使うものは冷蔵、すぐ使わないものは冷凍しないといけません。
牛、豚、鳥でもこの作業を誰かがしてくれていると思うとお肉を買うときに改めて感謝していただかないといけないですね。
←前日と小鹿メスのもも肉初解体の翌日2月4日。
まさか2日連続はないだろうと、朝の見回りをさぼってしまいました。
午後何気なく罠をみにいくと。。。
木陰からひょいと、鹿が出現。いるではないですか!!初めて自分の罠に鹿がかかりました。メスの子鹿です。
しかし今回は前日いただいたお肉もあるし、何より子鹿ということでリリースします。
取り過ぎないことが共存。
ということで。おびえさせないように近づき、こちらもドキドキしながら、バネを緩めワイヤーを広げて無事前足をはずしました。
しばらく動かないので怪我したのかな~とおもったけど、少しして森に帰っていきました。
夜は前日の鹿肉のタンと心臓を塩コショウでありがたくいただく。