2021年2月4日木曜日

狩猟生活in綾部その10(令和2年度)

 昨日の若鹿解体続き

鹿を捕まえた後、宿の裏で20分くらい鹿を
やすませ、落ち着かせます。


その後、M氏のフクロナガサに棒を刺した槍でとめ刺し。とどめの瞬間の鹿の鳴き声がなんとも悲しげな声でした。
これが命をいただくということ。自然と合掌していました。





石釜の屋根の単管パイプに鹿をつって、解体を始めました。

①肛門をはずす
②お腹をさいて内蔵を取り出す。この時に食べることができるレバーと心臓は別トレーに取り出す。
それ以外を廃棄するため、この時トロ船があると便利
③足から皮をはぐ、頭を落とす、タンを取り出す。






ここで一休み

④肉を切り出す
前足→ロース→あばら→背骨→内ロース→後ろ足



これで解体完了。お肉にして10kgくらい(鹿本体は30~40kgでした。)

昼に早速内ロース、夜に背ロースをいただきました。ありがたや。


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